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手動8ミリ映写機 検証
8ミリ映写機?ネットでこんなの見つけた。早速購入しました…

早速組み立ててみた。といってもアームを広げクランクいやハンドルを取り付けただけだけど。


最近懐中電灯や車のヘッドライトに使われているLED。単三電池3個で点灯。結構明るい。LEDは映写ランプはもちろん普通の豆球と比べても省電力で耐久性も高く、手回しハンドルまでのベルトは切れても市販の輪ゴムで代用できるので半永久的に使えそうである。見終わったらフィルムを上下入れ替えて巻き戻すことになる。
気になった点:
まず構造的に途中でやめたくても最後まで見ないとはずせない。逆回転もやはり構造的に数秒は見れるがフィルムがあふれ出して痛める原因になりかねない。巻き戻しには一旦ホルダーからはずすことになるので上下に入れ替える際、裏表に注意しないといけない。ただし、この機械しか使わないのであれば差し支えないです。要するに普通の映写機は機械の右側で操作するのですが、これは左側についている為全てが逆になるのです。ですから初めて使う時には裏向きでアームにかけることになります。

いかにせん輪ゴムなので負担がかかると空回りしだす。テストに使ったフィルムは強引に30メートル近く巻いたものなので映写は何とかできたが巻き取る時重くなると空回りしだしました。あと一番問題なのは、学研で紹介している写真は全て逆にアーム(ホルダー)にかけてます。というよりも裏返しに巻き取った状態で映写機にかけてるように見えます。

あの状態で電動?の映写機にかけたら大変かな?と思います。さらに支点になる(フィルムがこする)ところは全てローラーでなくただの棒なのであまり使用すると傷がつくかと思います。空回りするので、リールを掴んで廻しました。尚且つギア比がないので巻き取るのに時間がかかります。エディターとしても戻せないので使い辛らそうです。

ま、7980円は高いか安いかは微妙。
いかにも学研。科学、学習の付録的な出来バイです。

文=中村幸一(B級映画ランダム代表)


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