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かわいいフランス、の現実
ハ〜イ、さっき窓ふきのイケメンに叩き起こされた私よ。彼は背が高いから、2メートル以上の高さにある窓でもらくらくらしいわ。ねぼけていたけど、ちゃんとパジャマを着なおしたんだから、私の理性もまだまだいけると思ったの。

今日は理想と現実についてお話ししますわ。
私の部屋にもあるのだけど、「かわいいフランスの雑貨につつまれて」みたいな本、乙女の諸君は一冊は持っていたりするわよね。まー早い話が、かわいい雑貨はいまや存在しないのよ。少なくともパリにはね。
だから観光客、それも雑貨が大好きで、いつも駅ビルの雑貨屋さん見つけたら入っちゃう!女の子、ああいうのは見た目でわかるのだけれど、彼女たちはその欲求を満たすことができたのかとつねづね思うわけ。私だって未だかつて日本に負けず劣らずのかわいい雑貨屋さんなんて行ったことがないのよ。あるっちゃあるんだけどね、それっぽいのが、でもね、どっか「おばさんくさい」のよ。理想とはずれているの。
これはどうしたことか。
蚤の市にいくや、店のおじさんに「カワイイ!」とそうズバリ日本語で言われる。。。皮肉めいて聞こえるにもほどがあるわ。みなさん、蚤の市でかわいいかわいい、言っているのだろうけれどね…
私も雑貨に憧れるかわいい乙女だったけれど、こちらに来てそういう趣味はガキの専売特許だってわかって愕然としたわ…。オリーブSORTIE、さようなら…

そして全てのかわいいもの好きの乙女よ、たくましく日本で理想を育んでほしいの!そして語学力と、商才にて世界中にそのセンスを拡げてほしいわけよ!それはフランスのモチーフを借りた、あなたがたのセンスだということを忘れないでほしいのよね。うんうん。だから前向きに、スタイリングしてほしいわけ!


日本人、渋谷系の連中とその余波たちのイメージの喚起力はすさまじいということを知っただけでも、この留学は「ためになった」のだった。
(amudaフランス総括シリーズその1)

文=amuda


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