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長谷川リョーの、むしろスリーコードだけでいい! 〜ジャケ買い〜
「ジャケ買い」などと言われて久しいが、僕は本当にジャケ買いしてる奴なんて一握りなんだと思う。
「ジャケ買いをした・・・」なんていう彼氏彼女の話をよくよく聞いてみると中途半端に試聴してたり、噂を伝え聞いてたり、ジャンルを限定していたり、雑誌でチラミしたりしている。
これは「ジャケ買い」ではなく、ただの「やけ買い」である。
本物のジャケ買いとは、どこの馬の骨か知れないレコード及びCDをそのジャンルの好き嫌いを問わず、見いだしたそのジャケットの価値に於いてのみ購入することである。

例えば、僕のジャケ買い体験のひとつをあげると、何とはなしに見付けたクラシックLP米盤『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』(バルトーク)で、これはもうこのジャケットに描いてある絵が欲しくてたまらず、たまたま中にレコードが付属されていたという具合に近い。正に究極のジャケ買い道を貫くものなんである。

文=長谷川リョー


(タイトル:ジャケ買い)




関連記事:
Twitter / @xDAIKIx: 伊藤桂司氏、森本千絵氏のジャケ買いを映像化したジャケ買いドキュメンタリー「DESIGNERS DIGGIN’」
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